子育て支援サービス

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赤ちゃんと絵本事業

可児市では、乳児健診の際に赤ちゃん絵本の紹介と貸出をする「赤ちゃんと絵本事業」を、平成14年から行っています。
保健センターに「赤ちゃんと絵本コーナー」を開設し、保護者への絵本の紹介や、図書館の利用案内をしています。
希望者には、その場で赤ちゃんの貸出カードを作り、3冊まで貸出しています。

子育て支援に関する本の写真
子育て支援サービスを行っている様子

対象者   保健センターで乳児(4か月児)健診を受診する全ての赤ちゃんと保護者
場所   可児市総合会館・保健センター(可児市広見一丁目5) 1階 待合ホール
時間   午後1時から3時30分頃まで

貸出カード登録の時や、保護者の方が絵本を選ぶ時は、「ブックサポーター」が赤ちゃんを
お預かりします。オレンジ色のエプロンをした人が「ブックサポーター」です。
図書館で研修を受けたボランティアです。どんな絵本がよいか、などご相談にのります。
赤ちゃんの貸出カードは、そのまま、可児市立図書館でお使いいただけます。
赤ちゃんの「図書館デビュー」です。
これからたくさんの絵本と出会い、家でたっぷり読んでもらってください。
そして大きくなるまで、大事に使ってくださいね。

よくある質問にお答えします

Q.赤ちゃんでも絵本がわかるのでしょうか?
A.赤ちゃんも視力が発達してくると、徐々に絵本に興味を持つようになります。
絵本を開いてゆっくり話しかけると、体全体で反応します。目はじっと絵を見つめます。
手足や口を動かして喜ぶこともあります。
この事業は、0歳の時から、絵本を通じて楽しくあたたかい時間を持っていただくために
行っています。
「絵本をわからせる」ためではなく、赤ちゃんが大人の人に抱っこされてゆったりと絵本を楽しむ、
ふれあいの時間を作っていただくためなのです。
図書館では、たくさんの赤ちゃん絵本を用意していますので、ぜひ活用してください。

赤ちゃんタイム(本館)

図書館本館では、平成25年4月より、「赤ちゃんタイム」を始めました。
乳幼児を連れた人が、ゆったりと図書館を利用できるように、図書館とボランティアが
サポートします。
保護者が新規登録を行う時や、手洗いに行く間などは、ボランティアが赤ちゃんをお預かりします。
また、11時からは「ちびっこかにっ子タイム」(乳幼児向けお話会)を行います。
この時間は、館内放送で「赤ちゃんタイム」をお知らせしています。 

日時   第2・4木曜日 午前10時30分から正午まで
対象者   乳幼児をお連れの利用者の方
場所   可児市立図書館本館 2階親子閲覧室 
オレンジ色のエプロンをしたボランティアがいます。
本を探したい時、少しの間赤ちゃんを見ていてほしい時など、気軽にお声かけください。
申込み等は不要です。

ちびっこかにっ子タイム    赤ちゃんタイムの中で行います。

日時   第2・4木曜日 午前11時から11時30分まで
場所   可児市立図書館本館 2階親子閲覧室
内容   乳幼児向けの絵本の読み聞かせ、わらべうた、手遊び、紙芝居など

ちびっこかにっ子タイムでは、参加する赤ちゃんの名前を一人一人呼んで、一緒に手遊びや
歌遊びをしています。どうぞお気軽にご参加ください。